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筋肉の硬さの区別

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     筋肉のこりには、その状態において色々なパターンがある。これらの状態を把握するためにも理解し、評価することが、セラピストには必要である。
     その状態には
     ゞ撻好僖好燹spasm) :筋肉の痙攣でよく足がつったりするときに経験する。筋肉の過度な疲労でも起こるが、椎間関節や椎間板の障害から、周囲や末梢に痙攣を起こす場合がある。持続的な伸張で軽減するが、原因の治療をするために、椎間関節や椎間板の治療をする必要がある。
     
     筋の過緊張:筋肉のリラックスができない場合で、精神的に緊張状態にある場合、神経質なひとにはこのパターンがみられる。リラックスすることで容易に筋緊張は軽減する。深呼吸や筋肉の収縮後にリラックスする場面は得やすい。
     
     6擇離好謄フネス(stiffness) 筋肉の血流不全が多い。簡単な筋肉の収縮運動で筋の圧痛は軽減する。普段使わない筋肉に生じやすい。
     ざ攅天襦ゞ敍の一部が非常に硬くなるところが生じ、痛みを発することがある。トリガーポイントと言われるものである。この場合この部分を圧迫すると痛みが広がるのでよくわかる。硬結部をほぐしたり、鍼治療を行うのも効果がみられる。
     
     ザ效蚕漫ゞ敍が全体的に短くなる状態で、筋の短縮テストにて容易に評価できる。通常これのみでは痛みはないが、関連部位の障害をきたすので、大切である。ストレッチが効果的である。

     Χ旻枩 脳や脊髄の障害にみられる筋の硬さである、腱反射や病的反射がみられる

     Ф攜能漫.僉璽ンソン症候群などにみられる筋の硬さである。</大>


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